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福袋に入っていたもの [リヴ画]

お正月の福袋の中身解禁(笑)

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うちは・・・

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と三つずつ入っていました。
ソリと、スノボと、スキー板、雪の前景アイテムと、うさぎの壁紙、
・・・・そしてウルパコのミニフィギュア♡ らぶりぃ

スノボで十六夜くんがさっそく遊んでいるところを描き描き。

あと・・・


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怖がる朔を乗せてソリで疾走。
今年もドSな十六夜君です(笑)









福袋の中身はみんな一緒だったのですね(汗)
最近楽しんでいるすぴばる(つぶやき+画像のサービス)で、上の十六夜のスノボ姿が好評だったことに気をよくしています(^^)

続いて今日は火曜日。

ヤミショップの入荷日です。

今週は福袋の中身とあわせたようなゲレンデっぽいものがいっぱい。

今回も全部というわけにはいかなかったので、ウィンターゴーグル(青)と、リフトを購入しました。

スノーマシンは悩んだけど、ヤミーが足りなかったので見送りorz


sakuyahime123.jpg

さっそく設置しました。

雪景色にスノボの赤、リフトの赤、手袋の赤が映えてるかんじでしょ?(笑)


☆--------------☆


「十六夜はなんでも上手にできていいなぁ」

『福袋に入っていたから』と朔に無理やり押し付けられたスノーボードをやって見せると、そう羨ましげにため息をつく。

顔が寒いのか、赤い手袋で口元を覆っているが、そこから白い息が漏れていた。


「何、朔、スノボできないの?」

「やったことないもん。いいなぁ・・・気持ちよさそう」

「ふーん」

そんなに難しいことか?いや、朔には難しいのかも、と思い直した。

「スノボやってみたい?」

そう聞くと、朔はぱっと顔を輝かせた。

「え?教えてくれるの?いいの?」

普段、邪魔だ邪魔だとあまりかまってやらないから、少し優しくすると朔はこんなふうに大喜びする。

その期待感に満ちた顔を見ていると僕の中で何かがざわめく。

「やってみたいか聞いただけ。朔にはスノボは無理だと思う」

そういうと、案の定、朔の顔に落胆の色が現れる。

運動神経皆無のくせに。

「・・・だよね」

肩を落とした朔を見て、僕が満足かというとそうでもない。

それはそれで、ちょっとしまった、という心地になるのだ。

確か、福袋にはアレも入っていたよね?

「スノボはだめだけどソリならできるんじゃない?」

「え?」

「入ってたよね?ピンク色のソリ」

そう水を向けてやると、朔はたちまちしおれた花が水を吸うように、しゃきん、となった。

「うん!もってくる!」



*



ソリを朔から受け取ると、片手で朔の手を握り、もう片方の手でひもをひっぱって雪の丘を登る。

「い、十六夜、ここ、ちょっと高くない?」

「高くないと滑らないだろ、莫迦だな、朔は」

ソリをいい位置に据えると朔に座るように命じた。

「座れよ」

「う、うん・・・」

朔は怖気ながらも、僕の言うとおりソリに座った。

「いきなり押しちゃいやだよ?」

そう恐々振り返りながら念を押す。

どうやら僕にこの高さから一人で滑り落とされると思ったらしい。

僕がだまって後ろに座り、足で抱えるようにすると、安心したのか、ほっと力が抜けた。

「じゃ、行くからね」

「うん!」

その声はさっきよりはよほど弾んでいた。

「ぎゃあああああああ!!!」

「朔、煩い」

「だって、だって、早いよぉ、怖いよぉ!ひゃあああああああ!!!!」

ソリがとまるまで朔の叫び声で耳が痛かった。



(終)

















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